道具を一度に揃えようとすると、何を選べばよいか迷ってしまうもの。
この特集では、くつろぐ・食べる・夜を過ごす場面に合わせて、最初に検討したいCARGOギアをご紹介します。
レンタルや手持ちの道具も活用しながら、自分に必要なものを選んでみてください。
人数と過ごし方に合うテントを選ぶ
テント選びでは、使う人数に加えて「中でどう過ごしたいか」を考えてみましょう。荷物やテーブルを置く場所、眠る場所までイメージすると、必要な広さが見えてきます。
2〜3人で使う空間を考えるなら
TUNNEL-EX
2〜3人のキャンプを想定して開発されたシェルターです。少人数で過ごす空間をつくりたい方の候補に。持ち込む荷物と寝具を含めて、レイアウトを考えてみてください。
TUNNEL-EX →
家族や仲間と広く使いたいなら
SQUARE-X
ファミリーやグループでの使用を考えている方に。2人でも、テーブルやチェアを置いてゆったり過ごす空間を重視したい方の候補になります。
SQUARE-X →
どちらかを選ぶ際は、設置サイズとキャンプサイトの広さ、収納時の大きさ、設営手順も確認しましょう。寝室のつくり方や必要な追加装備は、各商品ページ・取扱説明書をご確認ください。
まずは自分のくつろぐ場所をつくる
食事をするときも、景色を眺めるときも使うチェア。大きさだけで決めず、座ったときに足が地面につくか、テーブルへ手を伸ばしやすいかを見て選びましょう。
コンパクトさを重視して選ぶ
COSY FOLDING CHAIR M
折りたたみ式のコンパクトなチェアです。持ち運びや収納のしやすさを考えながら、体格に合う座り心地かを確認して選びたい方に。
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座る空間のゆとりを重視して選ぶ
COSY FOLDING CHAIR L
Mより大きいサイズのチェアです。ゆとりのある座り心地を求める方の候補に。収納サイズも比べて、車に積むほかの荷物と合わせて考えましょう。
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食事や準備ができる場所をつくる
食器を並べる、食材を準備する、飲み物を置く。テーブルがあると、キャンプ中の作業や食事をする場所が決まります。
食卓にも準備用の台にも
END TABLE
脚と本体が一体になった折りたたみ式テーブルです。最初の1台は、人数分の食器と調理道具を並べる場面をイメージして選びましょう。チェアとの高さの相性も確認しておくと、使いやすい組み合わせを考えられます。
END TABLE →
暗くなってから使う灯りを用意する
食卓を照らす灯りと、夜に持ち歩く灯り。照らしたい場所と使う人数を考えて、必要な数を決めましょう。
置いて使うときも持ち歩くときも
AIR LIGHT
食卓やテント内の照明に使えるポータブルランタンです。懐中電灯モードにも切り替えられるので、使う場面に応じて灯りを選べます。1本を持ち歩く間も、サイトに残る人の灯りは確保しておきましょう。
AIR LIGHT →
AIR LIGHTは2026年9月17日現在、在庫数0のため販売状況をご確認ください。最新の在庫・販売状況は商品ページでご案内します。
飲む物と作る料理に合わせて選ぶ
食器も調理道具も、一度に全部揃える必要はありません。「飲み物を飲む」「料理を取り分ける」「その場で調理する」のどこに使いたいかを考えると、選びやすくなります。
コーヒーや飲み物に
BASIC MUG
保温・保冷に対応するマグです。いつも飲む量に合わせて300ml・450mlから選べます。キャンプでも自宅でも使いたい方に。
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料理を取り分ける器に
WILD SIERRA CUP & LID PLATE
シェラカップは、料理の取り分けや小鉢として使う選択肢に。リッドプレートはフタにも小皿にも使えます。必要な容量と、カップ・プレートそれぞれの購入内容を確認して選びましょう。
WILD SIERRA CUP & LID PLATE →
キャンプで料理も楽しみたいなら
END GRIDDLE
焼く・炒める・煮る調理に対応するグリドルです。作りたいメニューが決まったら、調理道具の候補に。対応する熱源や調理器具も合わせて確認してください。
END GRIDDLE →
手持ちの食器やカトラリーも活用できます。冷蔵が必要な食材を持参する場合は、クーラーボックスと保冷剤なども別途用意しましょう。
焚き火を楽しみたくなったら
焚き火用品は、基本の道具に加えて楽しみを広げるためのギアです。焚き火をしたいと思ったら、利用するキャンプ場のルールを確認して準備しましょう。
火を囲む時間を楽しむ
FIRE PIT MAX
キャンプで焚き火を楽しむための焚き火台です。食後に火を眺めながら過ごす時間をつくりたい方の候補に。設置方法や薪の扱いを取扱説明書で確認して使いましょう。
FIRE PIT MAX →
焚き火台の下に敷いて使う
FIRE SHIELD MAT
地面への熱や火の粉の影響を軽減するための保護マットです。焚き火台と合わせて用意しましょう。地面の保護を完全に保証するものではないため、設置場所やキャンプ場の使用ルールも確認してください。
FIRE SHIELD MAT →
焚き火台とマットのほかに、薪・火ばさみ・耐熱手袋・消火用の水なども必要です。焚き火はテント内で行わず、周囲との距離を取れる場所で楽しみましょう。
必要な道具から少しずつ
最初はレンタルや手持ちの道具も使いながら、キャンプで何を楽しみたいかを見つけてみてください。
「もう少しくつろげるチェアが欲しい」「次は外で料理を作りたい」
そんな気持ちに合わせて、自分の道具を増やしていきましょう。